北欧風フラワーアレンジメントで素敵女子♡

こんばんわ、YUKAです♪

今日のテーマは、趣味探しの旅、第一弾!フラワーアレンジメントです♪ 

 

フラワーアレンジメント

フラワーアレンジメント、この響きだけで素敵ですよね(*´▽`*)♪

色とりどりのお花を組み合わせ、バランスよく仕上げてゆく。生花ならではの瑞々しさと儚さ、これこそアラフォー女子にぴったりの習い事ではないでしょうか♪
けっこう前にNHK(?)だったかなぁ…?北欧の女性の方が大きな花瓶やパーティーのテーブルに自由な発想で大雑把と思えるくらい大胆に、それでいて華やかにアレンジしていて日本人にはない感性にとても衝撃を受けました!そのためお花を習うなら北欧の方か、外国風アレンジをする教室って決めていたのです。

フラワーアレンジメント教室 体験に行ってきました!

フラワーアレンジメントを習っていた友人の情報とネットで調べた結果、気になる教室が2つに絞り込めました♪

一つは、北欧の先生の教室。こちらはダイナミックな作品が多くフラワーアレンジメントというより、工作に近い感じです。もう一つは、日本人の先生の教室。こちらは、ザ・フラワーアレンジメントで大人の色香と品の良さが漂うアレンジが多いです。作品も教室のカラーも全く違うので、両方ともまず体験に行ってみることにしました(*’▽’)♪ワクワクです♪

 

北欧の先生はどんな感じ?

ドキドキしながら教室に行くとメッチャ大柄な北欧の先生が(驚!)優しい笑顔と流暢な日本語で迎え入れてくれました(笑!)

席には既に切花や鉢植えの花、道具類にワイヤーや木材、フエルト、毛糸、カラフルな棒?!等何にどう使うのか分からない物が沢山用意されています。

自己紹介の後、エプロンと手袋をし、早速作品作りです(*^^)vまず、先生が説明をしながら作品を作ります。次に、生徒が見よう見まねで作っていきます♪私が想像していた茎を水の中でパチンと切り、少し考えてオアシスに挿していくのではなく、ペンチを使った力作業の連続です。手は手袋をしていても爪の間に土が入っている感触があります(>_<)手袋をしていると細かい作業がやりにくいので後半は手袋を脱いでの作業です。そのため手はアロンアルファーとアロンアルファ―でくっついたゴミで真っ黒です。作品が完成する頃には疲れ果て、顔に土が付いたり手が洗っても取れないアロンアルファ―だらけになっていますがそれさえも誇れるくらい、素敵な作品が出来ます!

色々飾り付けする分、纏まりがなくなってしまいそうですが、先生のセンスがピカイチ!で色合い、デザイン、バランス絶妙にお洒落なんです!日本人にはないマネできない感性なのです☆YUKAの結婚式はこちらの先生に式場のお花とブーケをお願いしたいなぁ♡と思うくらいです(*´∀`*)♪

切花だけでなく土の付いた鉢植え用のお花も使うので長期間もちますし、切花では味わえない小さな緑の蕾から開花への移ろいも楽しめます♪お水をあげたり、萎んだお花を取ったり、時には話かけたりしていると気持ちが温まります。サボテンさえも枯らした私が嘘のようです( *´艸`)

作品は想像を超えた大きさ(1mくらい?)で迫力があり、私的にはフラワーアレンジメントというより、園芸や工作に近い感じがしました。重量もあり、持ち帰るのは本当に大変でしたが先生の人柄が素晴らしく、また、素材や生徒の特徴を殺さず上手く伸ばしていく活かし方が上手だったため大満足な教室でした~☆

 

次回は、日本人の先生の教室に行って来たのでご報告しますね♪

お楽しみに~☆

 

ザ・フラワーアレンジメント!日本人の先生はどんな感じ?

2018.06.03